私たち、「びすとろ座」について
オペラをもっと身近に、より親しみやすく―
「びすとろ座」は、八戸市民によるオペラ公演を行う団体です。
2022年に八戸出身のバリトン歌手、上田誠司によって旗揚げされました。
オペラやクラシック音楽を、より身近なものとして
楽しんでもらいたいという思いが込められています。
地域の文化を大切にしながら、音楽の魅力を広める活動をしています。

2022年9月オペレッタ「こうもり」公演カーテンコール

ご挨拶
びすとろ座代表
上田誠司
こんにちは!
びすとろ座は、私の故郷である八戸でクラシック音楽を普及させるために立ち上げた団体です。
「びすとろ座」という名前は、フランス語のビストロに由来しており、誰もが気軽に立ち寄ってクラシックを楽しめる場所を提供したいという想いを込めています。
八戸の街が音楽で満たされる日を夢見て、私たちは活動を続けていきます。どうぞよろしくお願いいたします!

代表プロフィール
バリトン歌手
上田誠司
baritone singer: Seiji Ueda
青森県八戸市出身。武蔵野音楽大学卒業。同大学院修了。2006年武蔵野音楽大学オペラ本公演モーツァルト作曲「フィガロの結婚」アントニオ役、2009年武蔵野音楽大学オペラ本公演モーツァルト作曲「コジ・ファン・トゥッテ」ドン・アルフォンソ役、2012年藤原歌劇団モーツァルト作曲「フィガロの結婚」フィガロ役でデビュー。2013年渡伊、夏ロッシーニフェスティバル・アカデミアに参加し「ランスへの旅」ドン・アルヴァーロ役を演じる。その他、モーツァルト作曲「ドン・ジョヴァンニ」レポレッロ役、ロッシーニ作曲「結婚手形」ズルック役、「絹のはしご」ジェルマーノ、ブランサック、ヴェルディ作曲「椿姫」ジェルモン、プッチーニ作曲「ラ・ボエーム」マルチェロ、ショナール役を演じる。今までに山谷常雄、原口隆一、谷友博、堀内康雄、L.Saccomani、A.Loforese、E.Fogliati、オペラを横山修司、L.Gorlaの各氏に師事。藤原歌劇団団員。



